刑事事件には幅広い分野がありますが、例えば以下のようなものがあります。
■性犯罪事件
盗撮や痴漢、強制性交、ストーカーなどの事件が性犯罪事件にあたります。近年は冤罪の疑いがあるケースも増えているため、弁護士が寄り添うことで正しい手続きが行われるよう尽力いたします。
■暴力事件
傷害事件や殺人事件、脅迫事件などが暴力事件です。弁護士が対応することで、被害者側に重点を置きすぎた刑罰とならないよう尽力いたします。
■財産事件
窃盗事件や詐欺、器物損壊などが財産事件にあたります。まずはヒアリングを通じて、一連の流れを把握しながら、解決に尽力いたします。
■薬物事件
覚せい剤や大麻などの薬物犯罪では、警察による入念な証拠収集が行われるため、逮捕されないことは難しいですが、反省の態度やこれから薬物犯罪に手を染めないことを主張する立証を行うことで、執行猶予の獲得や量刑の減刑を行うことができるケースがあります。
■少年事件
少年事件は、成年の犯罪と異なる特徴を持つため、少年犯罪特有の対応を行うことが重要となります。少年犯罪を得意とする弁護士に相談することで、少しでも有利に手続きを進めることができます。
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性犯罪
性犯罪には、以下のようなものがあります。 ・痴漢・盗撮等(迷惑防止条例違反) ・強姦 ・わいせつ行為(公然わいせつ、強制わいせつ) ・ストーカー規制法違反 ・児童売春・児童ポルノ等 など ...
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暴力事件
暴力事件には、以下のようなものがあります。 ・殺人 ・傷害 ・暴行 ・公務執行妨害 ・器物損壊 ・脅迫 など 暴行事件は、被害者による被害届や目撃者等の通報をきっかけとして警察の捜査が開始...
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財産事件
財産事件には、以下のようなものがあります。 ・窃盗(万引き) ・強盗 ・詐欺 ・恐喝 ・横領・業務上横領 ・背任 など 財産事件は、その名の通り、人の財産を侵害する罪であるので、生命・身体...
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薬物、麻薬事件
薬物事件には、以下のようなものがあります。 ・覚せい剤取締法違反 ・大麻取締法違反 ・麻薬及び向精神薬取締法違反 など これらの薬物犯罪は、「被害者のいない犯罪」と呼ばれ、量刑の判断には薬...
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少年事件
少年事件は、20歳未満の未成年が、万引きや自転車泥棒などの犯罪を行う事件、あるいは犯罪を行う可能性がある事件のことです。 少年保護審判の対象となる「非行のある少年」には、(1)犯罪少年(14歳...
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迷惑防止条例に違反する行為をした場合には逮捕されることがあります。 迷惑防止条例には、「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等を防止し、もって県民生活の安全と秩序を維持すること」を...
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熟年離婚という言葉が社会的に流行したのも一昔前、昨今は取り上げられ...
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面会交流とは、監護者がいるために子を看護していない親権者、または...
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「民事再生」とは、住宅等の財産を維持したまま、借金を大幅に減額する...
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離婚時には共有財産を分割する財産分与が行われます。その共有財産には...
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民法763条は、「夫婦は、その協議で、離婚をすることができる。」...
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東山法律事務所(大阪府大阪市/北区)|刑事事件